FX/外国為替情報 8月9日

8月9日(金曜日)のFX/外国為替情報です。(03時55分更新)

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水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > ドル売り継続の相場
Hola!Que tal?Mucho calor, verdad!暑いですね!昨日地元大宮は日進七夕祭りに行ってきました。凄い人出にびっくりです。普段は閑散としている通りですが。これほど人がいたかと思うと、何かアイディアさえあれば、人は繰り出してくると言うことでしょう。町おこしには何かのヒントを見つけたいものです。写真は七夕の風景です。山車、神輿、そして屋台では、金魚すくい、的当てなど昔を思い出す。子供の頃に戻った気分でした。ドル売りが支配している為替相場です。米債券市場では利回り上昇の途上の調整相場のよ...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ドル円95円台意識も不安定な円高局面!?
米国の量的緩和縮小開始の時期をめぐる思惑が交錯する中、連日の米地区連銀総裁の発言は、総じて、早期のQE縮小開始を予感させる内容となっている。昨日もピアナルト・クリーブランド連銀総裁も労働市場が力強く留まればQE縮小に備えたいと指摘している。縮小時期は9月には無理としても、少なくとも、年末にかけて実施されるとの観測が大勢を占め始めており、相対的なドルの流動性欠如を踏まえたリスクオフの動きが強まり、株式市場において見切売りが優先されている。一方、ドル円は、再び株安円高の構図の影響を受けて、リスク回避の円買いが...

マーフィーの“日々是好日” > 取り逃がすには、あまりにも惜しいリスクとは?!
リスクには様々な種類がありますが、ここでは、2種類を挙げてみましょう。1つは、踏むには危険が大き過ぎるリスク、そして、もう1つはそれを取り逃すにはあまりにも惜しいリスクです。前者は、一般的な見地からみて、取ると危険なリスクであり、その度合いの判断は人それぞれによって異なります。FXなどマーケット関連について言えば、為替変動リスクとなりましょう。そして、それは、過去のデータから算出されるなど、色々な計算式で数値化されることも可能なものです。ただ、これから起こることに対して、100パーセントの確信で語ることは...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 手掛かり難否めず、あくまでも調整局面!?
NYダウ平均は昨日に続き前日比93ドル安となったが、節目である15,000ドル台をと維持している。6月貿易収支の赤字額が予想を下回ったことから、4−6月期GDPが上方修正されるとの見方が浮上しており、株価自体は底堅い展開が予想されている。一方、ロックハート・アトランタ連銀総裁は9月からの量的緩和縮小はあり得るが、それは下半期GDPと雇用創造の如何に依存するとした上、失業率は2014年半ばまでに7%となる見込みと言及している。また、エバンス・シカゴ連銀総裁は来月にQE縮小を開始する可能性を排除せず、かなりの...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 修行、修行。。。
朝から雷ゴロゴロで不穏な感じの本日、天気予報では今日はかなり荒れるとのことだが、相場の方は荒れるのかしらん? 雇用統計明けで一息ついているような相場。円安方向へ行くという皆の期待が多ければ大きいほど、円安にはならないんだよね、ってなことを感じるような相場です。まあ、要はアメリカの出口戦略次第なわけなんだけど、QE外しにバーナンキは慎重にならざるをえないわけだし。だから、ドル一直線とはまいらんのよ。さて、今日はオーストラリア・デイ。10:30 6月貿易 [前期比] (前回+0.1%) そして13:30 R...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 夏枯れ相場でポジション調整売り優先!反動買いに注視?
特筆すべき材料のない中、週明けの為替相場は夏枯れ相場の影響もあり、一進一退を繰り返している。相対的に米雇用統計の冴えない結果を受けて、米金融緩和の縮小時期をめぐる不透明感を背景にドルを積極的に買いにくい相場環境にあり、総じて、ドルロングを手仕舞う動きが優先されている。一方、ドル円は98円前後で試行錯誤が続く中、徐々に上値の重さが意識されているが、日米金利差拡大を背景に、更に下値を探る難しさがあり、過度な円高期待は一服している。ただ、シカゴIMM通貨先物市場における円ショートが依然として、8万枚台の警戒水準...


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