F1最新情報 7月27日

7月27日(土曜日)のF1最新情報です。(14時55分更新)

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バトン 「クルマの感触は良い」
ジェンソン・バトンは、ハンガリーGP金曜フリー走行を終えてハンガロリンクでのMP4ー28のパフォーマンスに比較的好感触を得たようだ。バトンは午前のセッションを6位、午後を9位で終えており、新しいピレリタイヤの感触も良いと語っている。

ロズベルグ 「十分なスピードがない」
ニコ・ロズベルグは、ハンガリーGPでのメルセデスの優勝争いは難しいと考えている。金曜日のフリー走行を終えて、ロズベルグはライバルチームと比較してメルセデスのクルマにスピードがないことを認めている。

アロンソ 予選ポジションを重要視
ハンガリーGPフリー走行1回目と2回目をともに4位で終えたフェルナンド・アロンソは、オーバーテイクが難しいハンガロリンクでは予選ポジションが重要になると考えている。そのため、各チームがレースで多少の犠牲を払うことになっても予選に合わせたセッティングを施すだろうと予想している。

グロージャン ロータスのペースに期待
ハンガリーGPフリー走行2回目を3位で終えたロマン・グロージャンは、ロータスの力強いペースに自信を持っている。新しいピレリタイヤについては以前のものとそれほど変わらないとグロージャンは述べており、それらでの作業が上手くいったと満足している。

レッドブル 初日セッションで連続1ー2
レッドブルのセバスチャン・ヴェッテルはハンガリーGPフリー走行1回目と2回目でトップタイムを記録し、マーク・ウェーバーも両セッションを2位で終えレッドブルが初日から1ー2フィニッシュを飾った。新しいピレリタイヤに関しては、両ドライバーともこれまでのタイヤと大差ないと語っている。

フリー走行2回目 再びヴェッテルがトップタイム
ハンガリーGPフリー走行2回目でセバスチャン・ヴェッテルが1分21秒264のトップタイムを記録した。100分の4秒差でマーク・ウェーバーが2番手に続き、ロマン・グロージャンが3番手、フェルナンド・アロンソが4番手、フェリペ・マッサが5番手となった。

最新画像 ハンガリー・ハンガロリンク(金曜日)


フリー走行1回目 ヴェッテルがトップタイム
ハンガリーGPがハンガロリンクで開幕し、フリー走行1回目でセバスチャン・ヴェッテルがトップタイムを記録した。2番手にマーク・ウェーバー、3番手にキミ・ライコネン、4番手にフェルナンド・アロンソ、5番手にロマン・グロージャンが続いている。

ビデオ フェラーリのハンガリーGPガイド


ライコネン 「正しいと思うことをする」
キミ・ライコネンは、直感に従って2014年シーズンのプランを決定すると述べている。1年ずつロータスと契約を結んでいるライコネンは、レッドブルを離脱するマーク・ウェーバーの後任候補にダニエル・リチャルドとともに挙げられているが、ロータスは彼の残留に向けてハードプッシュしている。

タイヤ脱落に10グリッド降格のペナルティ
ハンガリーGP以降、タイヤを適切に装着せずにクルマをピットから送り出した場合、チームに10グリッド降格のペナルティが科せられることになった。

ヒュルケンベルグ ザウバー離脱の噂を否定
ハンガリーGP後のザウバー離脱が噂されているニコ・ヒュルケンベルグは、その噂について「ナンセンス」だと完全に否定している。財政難に陥ったザウバーはロシアの3企業とスポンサー契約を結んで危機から脱したが、給料の未払いが噂されていたヒュルケンベルグに関しては夏休み後にフェラーリまたはロータスに移籍するという話が出ている。

ハンガロリンクに複数の変更点
今週末のハンガリーGPを前に、FIAはハンガロリンクのサーキットに複数の変更が加えられたことを明らかにした。

ディ・レスタ 「最終目標はフェラーリ」
フォースインディアのポール・ディ・レスタは、将来的にフェラーリに加入することが目標であることを認めている。今シーズン、ディ・レスタは2011年のF1デビュー以来最も力強いシーズンを過ごしており、これまでの9レース中7レースでポイントを獲得し、イギリスGPは自己最高の4位でフィニッシュした。

ピレリ シンガポールGPまでのタイヤを決定
ピレリは、8月末のベルギーGPと9月のイタリアGP、シンガポールGPで使用するタイヤコンパウンドを発表した。スパ・フランコルシャンとモンツァでのレースではミディアムとハードタイヤが使用され、マリーナベイのストリートサーキットではスーパーソフトとミディアムが使用される。

最新画像 ハンガリー・ハンガロリンク(木曜日)


ビデオ バトンのF1初優勝(2006年ハンガリーGP)


ロシアGPの開催は10月中旬
2014年に初開催されるロシアGPの日程が、10月17日から19日までになることが主催者によって明らかにされた。

エクレストン 来年の20レース開催を明言
2014年からオーストリアGPがF1カレンダーに復帰することが昨日発表されたばかりだが、F1総帥のバーニー・エクレストンは来年は20レースで争われ、それ以上増えることはないと主張している。

メルセデスのタイヤ問題克服を信じるウォルフ
メルセデスのエグゼクティブディレクターを務めるトト・ウォルフは、W04マシンのタイヤデグラデーションの割合がハンガリーGPで削減されると予想している。メルセデスはこれまでレースでのタイヤの劣化に苦しめられており、ドイツGPでもポールシッターのルイス・ハミルトンが5位にポジションを落としている。


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