F1最新情報 7月10日

7月10日(水曜日)のF1最新情報です。(10時49分更新)

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ピックとロッシ グッドウッドでF1をドライブ
ケータハムのチャールズ・ピックとアレキサンダー・ロッシが、7月11日から14日まで開催されるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでF1マシンをドライブすることになった。ロッシが金曜日と土曜日、ピックが日曜日にケータハムのクルマでデモンストレーション走行を行う。

最新画像 モノクロ写真で振り返るドイツGP


ライコネンの去就は8月前に決定か
ロータス代表のエリック・ブイユは、キミ・ライコネンの去就が今月中に決定すると予想している。ロータスと1年契約を交わしているライコネンは、今シーズン限りでレッドブルを離脱するマーク・ウェーバーの後任候補に挙っている。

エクレストン ピットレーンでの撮影を制限
FOM代表のバーニー・エクレストンは、ハンガリーGP以降、ピットレーンでのテレビクルーの撮影をピットウォールだけに制限することを発表した。先週末のドイツGPでは、ピットレーンでマーク・ウェーバーのクルマから外れたタイヤがカメラマンに直撃する事故が起き、エクレストンは安全面の理由から今回の決定を下した。

マルシア テストにゴンザレスとエリナスを起用
マルシアは、来週の若手ドライバーテストにリザーブドライバーのロドルフォ・ゴンザレスとGP3に参戦しているティオ・エリナスを起用することを明らかにした。

ビデオ マクラーレンのアニメ「Tooned」メイキング映像


ビデオ ロズベルグのドイツGPレビュー


ピレリ シルバーストンテストでのタイヤを発表
ピレリは、来週シルバーストンサーキットで行われる若手ドライバーテストで使用するタイヤコンパウンドを発表した。テストではハード3セット、ミディアム2セットが使用され、同時にプロトタイプタイヤも持ち込まれる。

ザウバー ヒュルケンベルグ放出の噂に沈黙
ザウバーは、チームのエースドライバーであるニコ・ヒュルケンベルグを資金的な理由で放出するという噂に沈黙を貫いている。ザウバーは資金難に喘いでおり、ヒュルケンベルグの給料を払えないため契約を解消したとの噂が出ている。

フェラーリ 期待した戦略効果を得られず
ライバルチームと異なる戦略でドイツGP決勝に挑んだフェラーリだったが、フェルナンド・アロンソは表彰台に手が届かず4位となり、期待していた結果を残せなかった。フェリペ・マッサはレース序盤にスピンを喫し、エンジンがストールしてリタイアとなった。

ロータス 今季2度目のダブル表彰台
ロータスのキミ・ライコネンとロマン・グロージャンはドイツGP決勝を2位と3位で終え、第4戦のバーレーンGP以来となるダブル表彰台を獲得した。ライコネンはファイナルラップまでセバスチャン・ヴェッテルと優勝を争ったが、2台とも同じようなペースだったためオーバーテイクすることができなかった。グロージャンもラップリーダーを務めるなど力強いペースを発揮した。

ビデオ ヴェッテルのウィニングラップ


負傷したカメラマンが入院
ドイツGP決勝でマーク・ウェーバーのクルマから外れた右リアタイヤに接触したFOMのカメラマンは、検査の結果、肋骨と鎖骨が骨折していると診断され、更なる治療のために病院に入院することになった。

レッドブル ヴェッテルが母国グランプリ初制覇
セバスチャン・ヴェッテルにとって悲願だった母国グランプリ制覇がようやく達成された。ドイツGP決勝を2位からスタートさせたヴェッテルはスタート直後にリードを奪い、最後はキミ・ライコネンに追いつめられたものの何とか逃げ切ることができた。マーク・ウェーバーはピットストップでタイヤが外れるトラブルに見舞われ最後尾までポジションを落としたものの、7位でフィニッシュした。

レッドブルに30000ユーロの罰金
ドイツGPのレーススチュワードは、決勝レースで危険なピットストップリリースを行ったレッドブルに30000ユーロ(約389万円)の罰金を科した。チームはマーク・ウェーバーの右リアタイヤを適切に装着しないまま彼をピットから送り出し、緩んでいたタイヤが外れてFOMのカメラマンに直撃した。

ウィリアムズ 600戦目をポイントで飾れず
ドイツGPで記念すべき600戦目を迎えたウィリアムズチームだが、他チームと異なるタイヤ戦略で決勝レースに臨んだものの、パストル・マルドナドが15位、ヴァルテッリ・ボタスが16位となりポイントを逃した。両ドライバーともピットストップでのタイヤ交換で時間を失っており、チームは問題解決に向けて調査を行うと述べている。

マクラーレン 4戦ぶりのダブルポイント獲得
2戦連続でポイントを逃していたマクラーレンだったが、ドイツGP決勝でようやく暗いトンネルを抜け出すことが出来た。ジェンソン・バトンとセルジオ・ペレスは決勝レースを6位と8位で終え、スペインGP以来となるダブルポイントフィニッシュを飾った。両ドライバーともチームの進歩に満足していると語っている。

トロロッソ 速さの足りなかった週末
ドイツGPの決勝レースが日曜日に行われた。トロロッソの2台は、今回は週末を通して速さを見せることができず、マシンのバランスに苦しんでいた。レースの結果は、ダニエル・リチャルドが12位、ジャン・エリック・ヴェルニュは途中でマシントラブルでリタイアとなった。チームとしては、スペインGP以来のノーポイントレースとなっている。

フォースインディアに5000ユーロの罰金
ドイツGPのレーススチュワードは、決勝レースのピットストップで危険なリリースを行ったとしてフォースインディアに5000ユーロ(約64万9000円)の罰金を科した。

ウェーバーのタイヤでカメラマンが負傷
ドイツGP決勝レース中、マーク・ウェーバーがピットストップを終えてピットを離れた際に緩んでいた右リアタイヤが外れ、大きくバウンドしたタイヤがFOMのカメラマンに直撃した。カメラマンは病院に搬送され、現在検査を受けている。


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