FX/外国為替情報 7月5日

7月5日(金曜日)のFX/外国為替情報です。(08時40分更新)

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朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 私の好きだったゴードルとゴールド
家のすぐそばの大きな駐車場が5軒の家に変るそうで、ここのところ毎日舗装工事で騒音が続いている。家で書き物をしている私は、この騒音をなんとか避ける方法はないかと考えて出した答えは、朝4時から仕事をすること。で、今日もしてます、朝4時から。まあ、夏場だから朝4時でもそんなに大変ではないけど、朝4時に起きるには、夜9時くらいに床に入らねばならない。でも、9時に寝るといったん12時くらいに起きてしまったりして。。。なかなかストレートには寝れないもんなんですわ。で、まずは起き出してと原稿を書く前に、レートチェック。...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > 新たな火種!
Hola!Que tal?Bien!今日から蒸し暑くなりましたね。私が一番嫌いな季節です。何とか前向きに楽しみたいのですが。ポジティブ思考で行きましょう。今日の一枚は紅葉です。若葉が赤く見事に赤く色ずいていました。梅雨の季節の紅葉もいいもんですね。お楽しみください。今週は新たな材料と言うか、昔からの材料の蒸し返しのような報道で金融市場が揺れています。ポルトガル政局不安:緊縮財政を強いられるポルトガルで不満が爆発したようです。与党を形成する民衆党党首ポルタス外相が辞任を表明、同じくガスパール財務相も辞任しま...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ドル円100円&ユーロ$1.3000で心地良いレベル!相場の動意待ち?
本日の米独立記念日と明日の米雇用統計を控える中、市場は全般的に方向感に乏しく、ポジション調整主体の展開に陥っている。その中、ドル円はポルトガルの政局混乱を背景にリスク回避型の円買いが一時優先されたものの、昨日発表された米雇用指標が底堅い内容だったことを受けて、NYダウが一時15,000ドル台まで反発に転じたことが好感され、ドル円は99円台前半から100円台まで回復、またユーロドルも1.3000台を回復するなど、総じて、値ごろ感による買戻しが優勢になっている。一方、本日はECB理事会が予定されており、政策金...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > ADP、新規失業保険申請件数、ISM非製造と注目材料目白押し
ドル高の流れが続いている。前日の海外市場では株式市場に一服感が出るなど決してドル高に有利な状況ではなかったがドル円は100円をしっかり越え、その後もほぼ押し目無く堅調となるなどドル高の流れは相当堅調。基本的には先月のFOMC以降の流れが継続している格好で、その背景には、欧州などと比べて明らかにしっかりしている米国の景気回復動向への期待感がある。一時は夏にも等と思惑が走った米量的緩和(QE)縮小に関しては当局者からの火消しの効果もあって従来の今年遅くに開始という見通しに落ち着いてきているがこれが株式市場のシ...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ドル円100円難なく突破!着々と100円台足固め?
明日の米国市場の休場や週末の米雇用統計を控えて、相対的にポジション調整色が強い中、ドル円は約1ヶ月ぶりに難なく100円台乗せに成功、市場はドル円100円台が定着するかどうかに注目が集まっている。その中、ユーロドルは節目である1.300割れへと相対的に安全資産であるドル買いが優勢になっている。最近の米経済指標が軒並み改善方向にあり、米連邦準備理事会(FRB)が想定よりも早く資産買い入れ(QE3量的緩和)を縮小するとの観測が強まったことがドル買いの背景ではあるが、反面、昨日もダドリーNY連銀総裁は、利上げはず...


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